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2012.09.03 (月)

◆占い師への道

         〈私の花のアルバムより〉
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~私がなぜ、占い師になったのか~

今から振り返ってみると、小学生の頃から『占い』が好きだったようです。
『おまじない』も好んでやってました!
幸せになれると信じて、『四つ葉のクローバー』を毎日野原へ出かけていって摘んでいました。

女子校の中学生になった頃、『こっくりさん』がはやっていて、
放課後の教室で友達とやっていたのも思い出しました!

時間がたつのも忘れてやっていました。日も暮れ、薄暗くなっているのに急に気付き、
「キャー!」と言って一目散に教室を飛び出て帰ったこともありましたっけ・・・?
(『こっくりさん』はこわいから、今では絶対できません・・・!)

それ以来、高校受験から大学受験までは、勉学とピアノの練習に勤しみましたので、
占いをしてたという記憶はありません。


それがなぜ、今占い師に・・・?と、きっと思われることでしょう。

占いとは別に、幼い頃から宗教心というものも持ちあわせていたように思います。

世界平和記念聖堂のとなりにあったカトリック・キリスト教の幼稚園に通っていましたから、
毎日教会で、また、家に帰ってからも食事の前と寝る前にお祈りしてました。

小学校は公立でしたから、宗教は何もありませんでしたが、
中学校と高校が浄土真宗でした。
高校は先生がお坊さんで、宗教の授業もありました。
大学は、幼稚園と同じカトリック・キリスト教でした。

結婚前に、元主人と別れたくて某新興宗教にはまりかけたこともあります。
(結局、別れるのに失敗して、結婚してしまいました・・・新興宗教はやめられましたが・・・)

家を出てからやった仕事の電話営業での商談先が真言宗のお寺さんだったのですが、話を聞くうちに、
(悪霊祓いとかやっておられ・・・)興味を持ち、
真言宗もやってみました。(しかし、お金がかかるのでやめました・・・)

その後は、本で知った春日大社の葉室頼昭宮司さんの影響で、
神道が好きになり、伊勢神宮や春日大社など神社巡りをたくさんしてきました。

そんなこんなで、神さまという方はどこかにいらっしゃるのだろうと思っています。


で、占いはというと・・・家を出て落ち着いた頃、なぜか風水の教室へ行く事にして
風水を習い、を習い、他の占いも習い・・・、
頼まれれば家相を見てあげたりするようになったのです。
(もしかしたら、このとき風水でバッチリの住まいにしていたから、
運気アップして仕事もうまくいき、家も買えたのかも・・・?)

また、京都へ占い旅行に行ったのがきっかけで、イーチンタロットと出逢い、
占い師をしている友人から、エンジェルカードユニコーンカードの存在を教えてもらったのです。

それからというもの、来る日も来る日もカードをしました。
送られてくるメッセージに支えられながら
日々の生活をがんばって暮らしていくことができたのかもしれません。

その頃に、パッと目に入ったのが占い師募集の求人広告でした。
気がついたら、連絡をして、面接を受け、すぐ採用ということで
トントン拍子に占い師になっていました。

私の恩師の西谷泰人先生に、手相を見てもらいにも行きました。
「あなたは、占い師になるとか、先生になると成功します」と言っていただいたのも
今の私につながっています。

西谷先生には、手相方位学を伝授していただきました。
他に、風水は中谷比佐子先生に、
九星気学姓名判断、占い全般のことを長井ユウ先生に、教えていただきました。

現在私は、これらの占法を軸に、
私自身が実際に、希望を持つことができ、元気になれるメッセージを送り続けてくれた
エンジェルカード、イーチンタロットを使って占いをさせていただいています。


なにか、人の役に立つ仕事・・・
人が喜んでくれる仕事・・・
歳をとっても出来る仕事・・・
やりがいのある仕事・・・
生き甲斐の持てる仕事・・・
私が私らしくいることのできる仕事・・・

占い師は、そう考えて行き着いた私にとって大切な仕事なのです。
(神さまが導いてくださったのかもしれません・・・)

占い師になることで、失ったものもなくはありません。
でも、せっかく決めたのですから、ずっと続けていくつもりです。

ここから、また、新しい道もできてくるのだと楽しみでもありますし・・・!


今日は、私の占い師への道を書かせていただきました。

お読みくださいまして、どうもありがとうございました。







 

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