*Chiffon*の部屋 | TOP > ARCHIVE > 2012年09月
2012.09.30 (日)

◆ありがとうございます!

   〈私の花のアルバムより〉
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いつも『Chiffonの部屋』へお越しくださいまして
ありがとうございます!
心よりお礼申し上げます。

今日で、ブログを始めて、3ヶ月になりました。
このままいくと、まだまだテーマが出てきそうです。

最初の1ヶ月で、ポイントはだいたいお伝えできたように思います。
2~3ヶ月目は、気がつくとつい長文になってしまって・・・
みなさん、読みづらかったのではなかったでしょうか?

一応、ここまでを本にまとめようと思います。
出版が決まったら、お知らせします。(その時は、ぜひ、買ってくださいませ!)



今月の〈私の花のアルバムより〉の写真は
家を出る前に大切に育てていた花たちの写真です。
つらかったこの時期に、私のこころの支えになってくれました。

現在の家には、以前住んでおられた方が生け花とお茶の先生をしていらっしゃったので
貴重な花木がたくさん植えられています。

毎日、忙しくしてあまり手をかけていないにもかかわらず、
立派に強く成長してくれて、とてもうれしく、本当にありがたい気持ちでいっぱいです!

朝、目覚めたときに、一番に目にするのが、この庭の木々の緑です。
おかげさまで、毎日が気持ちよく、元気をもらえて一日をスタートできているのでしょう。

いつだったか、ピアノの調律師さんが窓の外の木々を眺めながら、、
「ここにいると、軽井沢のステキなホテルに泊まったときのことを思いだします」
と、しみじみと懐かしそうに言ってくださいました。
(手入れをしていないのが、バレていないようです・・・!)

みなさんも、気持よく過ごせるよう、住環境を整えてください。
たとえ、どんなところに住んでいようが、いくらでも変えられますから・・・!

img001.jpg〈家を出る前の花たちです・・・〉



形式は変わるかもしれませんが、これからもブログは続けていくつもりです。
また、お時間のあるときは『Chiffonの部屋』へお越しください!
お待ちしております。










 
2012.09.29 (土)

あしたは満月ですね!

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あした9月30日の12時20分が、満月です。

台風が近づいてきているので、月は見えないかもしれませんね。

キャンドルの炎は見つめて心を研ぎ清ましてください。

実は、扁桃腺炎になってしまったので、おとなしく寝ます。
満月のお知らせだけでもしておこうと思いました…!









 
2012.09.28 (金)

~顔と人生の関係・・・~

     〈私の花のアルバムより〉
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~顔とこころ~

大体、顔を見ると、その人の人生があらわれていることに気づきます。

いつも、むつかしく考えている人の眉間にはくっきりと縦ジワが・・・
(一晩でも、イヤな夢をみて目覚めたとき、このシワがついていて
 ガッカリすることがあるくらいです。)
普段から眉間のシワには気をつけたいものです。


運の良い人は、必ずと言っていいくらい、顔にツヤがあります。

目立つホクロもデキモノもなく、とてもきれいです。

ホクロは、因縁をあらわしていると、西谷先生に教えていただいたことがあります。

変なホクロ、不自然なホクロは、その人の個性にもなり得ますが、
私は、ドンドン取ってしまっても良いのだと思っています。

自分の顔を、今一度見てみてください。
今一度と言わず、いつもどんな顔をして人と接しているのか
目をそらさず、見て、あまり好きな表情でなかったら
その都度、できる範囲でいいのでなおしましょう。(放っておかないで・・・)

また、反対に言うと、自分の考え方のクセが顔に出ているので、表情の良くなる考え方に変えましょう。

不機嫌は、悪のをまき散らしているのと同じということ。(一種の公害です)
いつも、機嫌よく、明るくいられるよう、工夫してください。

それが、自分の人生を変えていく一歩となるのですから・・・!

周りの人が、日本が、世界が、地球が変わっていく一歩となっていくのですから・・・!






 
2012.09.27 (木)

◆生きがいにつながるチカラ・・・◆

      〈私の花のアルバムより〉
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~無償の価値~

広島県の尾道市(三原市だったかもしれません・・・)に住んでいらっしゃる後藤上太郎さんは、発明家です。

“お金儲けでやっているのではありません。
 ボランティアです。
 いつ笑顔が見れるか・・・
 その笑顔が見たいのです。”


『地域で困っている人のために役立てたい!』
という、強いお気持ちがこの方の動機なのだと言われてました。

何件も特許を持っていらっしゃるとのことですが、
今回の発明は、山のイノシシが畑や田を荒らして台無しにする被害を受け、
困っている農家の人たちのためだったそうです。

それは、大きな『イノシシのぬいぐるみ』をつくって畑に吊るすというもの。
ただの茶色いぬいぐるみではありません。
ブタの脂(あぶら)を加工して、いかにもイノシシの死臭に似せた匂いを
そのぬいぐるみに染み込ませてあります。
イノシシは、そのぬいぐるみを『死んだイノシシ』だと思い
動物の勘で『死』を恐れて近づかなくなるそうです。

発明家の後藤さんは、時間をかけて、その発明したぬいぐるみを
一つひとつ手で縫っていらっしゃいました。
そうして、出来上がったぬいぐるみをご自分の手で、
農家へ届けるのです。

相手の喜んだ顔を見て、後藤さんもとても嬉しそうにしておられました。

このぬいぐるみを吊るした田や畑は無傷だそうです。

むやみに、イノシシを殺したりすることもなく、
血を見ないで解決できるものなのだと気づかされました。


どこか別の地域で、野良猫の被害を解決したところもあると聞きました。
エサを決まった場所で与え、トイレがわりのプランターを用意し、
すべてのネコに避妊手術をし繁殖を防ぐということで
『地域ネコ』として育てる・・・。

害になるからと、短絡的にすぐ処分すれば良いわけではありません。
ネコがいなくなると今度は、ネズミの被害が出てくるかもしれません。
ネコがいるおかげで、ネズミの被害もなく済んでいるとも考えられますよね。



この世は、絶妙なバランスで成り立っています。
人間の勝手ばかりで、物事をすすめると良くない場合があるということ。
(原発問題も、かなり、このことと関連しているのでは・・・?)

私たちが何かをしようとしたときに、
その根底に何があるのかが、とても大切なのだと思います。

そこになくてはならないのは・・・言うまでもなく “愛” ですよね・・・!











 
    〈私の花のアルバムより〉
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〈今日のテーマ〉~やりたいことが、天職~


今まで、何度かお越しくださっているMさん、
資格試験の合格、本当におめでとうございます。

ご報告に来てくださいまして、ありがとうございます。
夢や目標はあきらめない限り、必ず叶います。

今日は、手相も拝見させていただきましたが、
幸運の線がまだまだたくさんありました。

ドンドン上の資格にチャレンジしてください!

うまくいきますよ~!


まだ幼い(5歳?)お嬢さんと一緒に来られましたが、
このお嬢さんが、鑑定の間、ずっと絵を描いていらっしゃいました。
それも、とても楽しそうに、スラスラと・・・!

この絵が、とてもお上手なので感心しました。
ぜひ、これを長所と捉えて、しっかりと伸ばしてあげてください。

親ができるのは、環境を整えることです。

機会があれば、美術館へ連れて行ってあげるとか、
画材を揃えてあげるとか、
画集や、きれいな絵本にたくさん触れさせてあげるとか、

考えつくことを惜しみなく、してあげてください。

このお嬢さんを含め、3人のお子さんをお持ちでいらっしゃるとのこと・・・

子育ては、まだまだ本当に大変でしょう。
でも、お子さんに恵まれたことに感謝し、
自分のやりたいことがあることにも感謝し、
決して、自分を追い詰めることなく
(不安はなるべく消し去って、または他の考えに変換して)
できることから、できる範囲で、がんばっていかれますよう、
こころから応援しています。


何事も、楽しみながらやるとうまくいきますから・・・

また、良いご報告をお待ちしております!








 
2012.09.25 (火)

◆不思議な相性・・・◆

         〈私の花のアルバムより〉
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~『好きだという感情』と『相性』は別のもの~

私は、相性を占う占術として、『宿曜占星術(密教占星術)』をよく使います。

これは、唐より空海が持ち帰ったとされる密教の経典の一つである『宿曜経』が原典です。
『源氏物語』に登場する源氏の未来について言上する高麗の人相見は
この宿曜経を実践する『宿曜師』であったそうです。

もともとは、古代インドに起源を持つ占星術だったものを
不空という密教僧が中国化し、教典としました。

智恵の仏様の文殊菩薩が人間の無知をあわれんで、
この宿曜経を授けたともいわれています。

“宿曜の教えは人生の荒波を乗り越える羅針盤なのです。
 これを知ると知らないとでは、
 現実世界で天国と地獄ほどの差が生じるでしょう”

                               [小峰有美子『密教宿曜性占術』より]

前世の因縁より繋がっている相性・・・(別れようと思っても別れられない・・・?!)
惹かれ合うが結婚しようとするとうまくいかなくなる悲しい恋愛の相性・・・
生涯をかけて結ばれても愛情とは別の悲劇が待ち受ける宿命をもつ相性・・・
夫婦になると幸運を呼び込む相性・・・
現実的な繋がりで成功する相性・・・


この相性を知った上で付き合うと、いろんなことに気づかされます。
しかし、これにふりまわされることなく、
二人に足りないものは何なのかわかるだけでも良いと思って、
うまく利用していただきたいのです。

いくら好きになれても、つらい恋はちょっとちがうのだと思います。
(嫉妬にかられる恋愛は、少しちがうということ・・・)

良い相性とは、『自分を見失わずに素直に付き合える関係』が持てるかどうかではないでしょうか。

自分がまず幸せだと思える関係が、一番大切だということです。







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(2005/03)
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   〈私の花のアルバムより〉
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~この世に生きる究極の目的~


この世に生まれた目的は、
『幸せになるため』と『成長するため』
この『Chiffonの部屋』のはじめに、お伝えしました。


幸せとは・・・幸せと思うこと。
自分がしっかりと幸せでなければ、
その幸せを周りの人にあげることはできないということ。

ここで、見つめ直してみてください。

自分が幸せになるのは・・・人を幸せにするためであることに気づかれましたか?

人を喜ばせる
人の役に立つ
人のために生きる
人のために働く・・・
ということが人生の究極の目的です。

人の喜びが自分の喜びとなることでしょう。
(人を喜ばせるのが一番の“徳”にもなるわけですが・・・)

『共生のこころで常に他人の幸福を考えていると、
 周囲を明るくする。
 幸せになりたいと願うなら、
 他の誰かを幸せにしながら生きれば良い。
 人に喜んでもらえるように、人をつないでいると
 やがて多くの人と“感謝でつながる”ことができる』
                            [葉室頼昭宮司さまのことばより]


もし、この世にいる人が全員、このように考える人ばかりだったら・・・
この世にいながら、ここは完全に天国、ということになるわけです!

そうなりますように・・・
心から願っています・・・。










 
2012.09.23 (日)

~不思議なことば・・・~

        〈私の花のアルバムより〉
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◆見えないチカラを表すことば・・・“おかげさまで”◆

何かにつけて、言うとよいことばです。

『他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう語』
と、辞書には書いてあります。

自分の力だけでは生きていけないということが
この“おかげさま”ということばに含まれています。

『おかげ』=陰になって見えない力

古くから『陰』は神仏などの偉大なものの陰でその庇護を受ける意味として使われています。

これは『御影(みかげ)』が『神霊』や『みたま』『死んだ人の姿や肖像』を
意味することにも通じるそうです。         [語源由来辞典より]

黒羽山の大雄寺(栃木県)の法話によると
「あなたのお力添えで」という意味のうらに
もっと深い意味があるとのことです。

「かげ=神仏やご先祖さまの霊のことで
目には見えないものへの感謝の気持ちが込められる敬虔な祈り」


そういえば、私は、お仏壇で毎朝この言葉を言っていますが
祈りのことばとしてふさわしいということでしょうか。
(まちがっていなかったのですね。安心しました。)

何かの実験で、“『おかげさま意識』の強い人ほど不安状態が低減される”
という結果が出たと聞きました。


あらゆるものに神が宿る・・・
仏がすべてにいるという仏教の教え・・・


「おかげさまで」といつも言っていると、守られるような気がします。
みなさんも、もし、思い出した時には
この「おかげさまで」と言ってみてください。

そうすると、こころも不思議と落ち着きますから・・・







 
2012.09.22 (土)

◆神の手を持つ人・・・

         〈私の花のアルバムより〉
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~天皇陛下の執刀医 天野篤氏の言葉~
                       (今朝のテレビ番組を見逃した方のために・・・)

“出る杭は打たれると言われるが、
3倍くらい出すぎると
出すぎた杭は打たれない・・・
頂きの強さを見せつけてやる”

そう、思って突き進んだとおっしゃってました。

“どんなときでも、絶対に妥協しない”
“患者さんに敬意をはらい、真摯に対応していく”
“手術は、速ければ美しい・・・しかし、今では
ムダのない速さでなければいけない!と思っている”


やれることを、最大限にやっている人の言葉はちがいますね。
自信にあふれ、迷いがない・・・
そのうえ、余力のあるバイタリティを持っている・・・!

本当に、惚れぼれします!(私はこういう人が大好きです!)
素晴らしいとしか言いようがありません!
もちろん、ハングリー精神もあり、
きっと、劣等感をバネにできる人なのですね。

打ち込めるものを見つけた人は、こんなにも強く生きていくことができる・・・!

みなさんも、見つけてください!
探せば、見つかるはずですから。




 
         〈私の花のアルバムより〉
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~苦手な人とのつきあい方~

以前、どうしようもない寂しさにおそわれたときの
対処法について、お伝えしたことがありますが
今日は、その応用です。

“同じ職場にどうしようもなく好きになれない人がいる”・・・という場合。

もし、みなさんだったらどうしますか?

苦手だと思う気持ちは、恋愛の気持ちと同じで
そう思ってしまう病気に、いま、罹(かか)ってしまっているのだと
思うことです。

そう思ってしまう自分を責めないで、認めて、許すこと。
自分の気持ちにムリをしないためにも、
イヤだと思っている自分を受け入れてください。
そういう気持ちを持ってしまう自分が悪いなどと思わず、
罪悪感は持たないこと。
自分がおかしいなどと決して思わないことです。
(自分を正当化してしまうことも時には必要だということです)

女性はとくに、生理的にイヤだと感じると
その人を見るのもイヤになったりしますよね。(男性もある・・・?)

そんなときは、極力その人を見ないようにしましょう。
とにかく、視野に入れない・・・
存在をなくす・・・いないものと思う・・・
かかわらなくていいように最大限の工夫をしてみる・・・
(仕事を完全に分担、あるいは当番制にするとか提案してみるのもよいかも)

仕事として割り切る・・・
仲良くしようなどと思わない・・・
相性が悪いのだとあきらめる!
なりゆきにまかせる・・・
じっと耐える・・・
ここで、学ぶべきことがあるのだと思ってみる・・・
いつか、この状況から開放されるときが来ると信じ
そのときが来るのを楽しみにする・・・


なんで、ここまで・・・と、思うかもしれません。
これらは、すべて、ぶつからないためです。

イヤだと思っている人とぶつかることは、
単なるムダなエネルギーの消費にしかなり得ません!

この世は、無常です。
いつか、必ず、状況は変わります。

もしここで、万が一、病気になってしまったときは、
迷わず、自分からサッサと逃げてください。
逃げることは、決して悪いことではありません!
自分を守るためにも。

“自分から去っていくときですよ”という
神さまからのお知らせなのですから・・・!