*Chiffon*の部屋 | TOP > ARCHIVE > 2012年08月
2012.08.31 (金)

◆ありがとうございます・・・!

 お気に入りのアロマキャンドル
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ブログをはじめて、おかげさまで二ヶ月がたちました。
いつも、『Chiffonの部屋』にお越しいただき、どうもありがとうございます!

今月は、『幸せな人間関係~幸せな恋愛etc.』を加えて書いてみました。

私の鑑定を受けに来てくださる方の中には、
インターネットはしないと言われる年代の方もいらっしゃいます。
その方々にも、私のお伝えしたいことをぜひとも読んでいただきたいので
いつか、本にしてみようかなと心密かに思っています。
(アレッ? もう、言葉に出したから、“心密かに”ではなくなりました・・・!)

でも、叶わない夢は、はじめから思いつかないもの・・・
ですから、こんな私の願いも叶う日がいつかくるのでしょう。

幼い頃からの本好きが、自分で本を出せるようになるなんて本望ですよね。
(もう、実現したつもりになって、ワクワクしてきました!)


今日は、願いを叶えるとっておきの方法をご紹介します!
叶えたいことは『現在完了形』の形で言ってしまうと良いそうですよ!
これは、玄侑宗久さんの本“まわりみち極楽論”(最近この本に凝っています!)にも書いてありましたが、
他のたくさんの方も、同じ事を言っておられます!
どうやら、これは真理なのでは・・・?

今日は、満月。
月からのパワーをいただく日です!
その力をおおいに借りて、自分の力を信じましょう!


職業、年齢、性別に関係なく、
みなさますべて、自分が自分らしくいられますよう、
自分の納得のゆく人生となりますよう、
すべての人が、幸せでいられますよう、
日本が、世界が、地球が幸せでありますよう、願いをこめて、
これからもブログを続けていきたいと思います。


来月からは、もっと私の体験を加えて書いてみようかと思っています。
ぜひ、お時間のあるときはいつでも、『Chiffonの部屋』へお越しください。
お待ちしております。

                          Chiffonより






 
2012.08.30 (木)

~それは、こころの万能薬・・・?

  お気に入りのキャンドル
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(キャンドルのない人はこの炎を・・・)


~二つの考え方~


~今日は、『どうしようもないさみしさ』に押しつぶされそうになったときの対処法を、
お伝えしたいと思います・・・

◆とにかく深く考えない
◆それは、気のせいだと思ってみる
◆曇りとか雨とかの、お天気のせいにしてみる
◆考えずにすむように集中できることをやってみる
◆歩く、走る、運動する
◆この気持が晴れたときのことを想像して
 そのときが来るのを楽しみにして待てばいい・・・と思ってみる

それでもまだ・・・というときは・・・

“それを乗り切る力はすでに与えられていると信ずる”
“全てのことは自分がなにかを学び、深まるために起こる”

                          [玄侑宗久氏の『まわりみち極楽論』より]

この二つの考え方で、だんだんこころが安らかになってくるはずです・・・!




明日[8月31日]は、満月の日です!
《正確に言うと、今回の完全な満月は8月31日夜の22時59分らしいです!》

満月の夜、キャンドルの炎を見つめると、
インスピレーションを研ぎ澄ますことができるといわれます!
自分のこころを見つめることもできるでしょう!

いつも使っているカードがあれば、月にかざして、浄化しましょう!
いつも飾ってある水晶も、塩水で清めて月にかざしてみてください!


満月の日は、月からのパワーを利用して、身の周りを浄化する日ですから・・・!




 
2012.08.29 (水)

~大切なのは・・・~


〈今日のテーマ〉~手のひらと人生 ~


Nさん、いつもお越しいただき、ありがとうございます。

Nさんは、悩みがおありで来られるのではなく、
いつも、私の顔を見に来てくださっています。
いろいろな話を聞かせていただいたり、
“私の持っている波動がすばらしい!”とほめてくださったり・・・
「一体、どちらが、鑑定士なのでしょう?」って
今日も、一緒に笑いました。

最後にいつものエンジェルカードをひいていただき、
メッセージを受け取っていただきました。


手を見ると、その人が、どれだけご自分の人生を
大切にされているかが、伝わってきます。

Nさんは、本当にビックリするほどキレイな手のひらをしていらっしゃいます。
まるで桜貝のように、うす~い桃色で、ツヤツヤ輝いているのです!

ご自分でも、納得のいく、幸せな人生を創っていかれているのだと思います!


みなさんも、手のひらは自分の人生だと思って、大切にしてください。

Nさんのお話を聞いていて、手のひらをツヤツヤ輝かせるコツに気づきました!

どうやらそれは・・・
「毎日、毎日を、楽しく、楽しく・・・!」
ということのようです!


お坊さんで作家の玄侑宗久さんも、本に書いておられました。

『楽しさが極楽の入り口です』と・・・!

                         [“まわりみち極楽論”より]






まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)
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玄侑 宗久

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2012.08.28 (火)

◆必要なものは全部手に入る・・・!

  〈お気に入りの茶碗〉
  陶芸の師匠 黒川清雪作

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~何かにときめく~

女優の檀れいさんのインタビュー記事に書いてありました。

“気づけばワクワク、ドキドキしていて自分自身が何かにときめいていた。
 あの時間こそが、お芝居に興味を持った私の原体験であり、
 今の私の、すべての基本になっていると思います。”       
                             〈雑誌『partner』より〉
幼少時に観たという映像のエピソードだそうです。

ワクワクときめくものがいかに大切なものか・・・
「ワクワクするものを探しましょう」と、言葉で言うのは簡単ですが、
「そうそうワクワクすることなんて見つかりっこない・・・」とあきらめていませんか?
 もしかすると、探そうということさえ思いついていない・・・なんてことはありませんか?

もしそうだとしたら、その思い込みをはずして、こう考えてみてください。
そうするのには、ちょっとしたコツがあるようなのです。


『好きなことをどうやって見つけるか?

毎瞬、毎瞬、ワクワクすることをやる。
その瞬間瞬間において、自分の選べる選択肢の中で
一番ワクワクするもの(もっとも情熱を持てるもの)を選んでやればいい。
そのように行動すれば、自分が情熱を持てるより多くの対象や
チャンスが引き寄せられてくる。
目の前の小さなワクワクを選ぶ習慣を持っていると
それがもっと大きなワクワクにつながっていく。
ワクワクしながら情熱を傾けられるものを見つけることが
すべての問題で解決できる万能薬のようなキッドとなる。
それさえあれば必要なものは全部手に入る。』

                      〈“未来は、えらべる!”バシャール、本田健より〉

今からでも遅くはありません。
今ある中で、ほんの少しでもワクワクするものを探す、選ぶ・・・
まず、『探そうと思うこと』が大切なのです!
探せば見つけられる・・・!


『自分にほんとうに必要であれば、そのものは簡単に手に入る』
ブッダの言葉にもあります。     
                  〈アルボムッレ・スマナサーラ『ブッダの教え 一日一話』より〉

いつも天におまかせして・・・
いつも心安らかな気分でいて・・・
そして、ワクワクすることをしていると、必要なものは全部手に入る・・・

こう考えるだけでワクワクしてくるのは私だけでしょうか?





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2012.08.27 (月)

~思い通りの人生は・・・~

  〈わたしのお気に入り〉
モーツァルトのペーパーウエイト

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~みすゞのように・・・!


〈作曲家〉モーツァルトは35歳の生涯で700曲以上の作品を、
〈童謡詩人〉金子みすゞは26歳の生涯で512編の作品を書いたそうです。

モーツァルトは5歳から作曲を始めましたが、
金子みすゞは書いた詩を20歳から雑誌に投稿し始めましたから
6年間(厳密には4年間)~本当に短い期間~で、自分の世界を創っていったのですね。

金子みすゞは、亡くなる2年前に、夫から詩を作るのを禁じられたそうです。
(手紙を書くことさえも・・・)
それを忠実に守ったというのも、今では考えられないことなのですが、
そのおかげで、それまで書いた作品を
3冊の手帳に手書きでまとめて、キチンとした形でこの世に残すことができたのです。

その手書きの字は、いわゆる達筆ではありませんが、
知性と気品にあふれ、なんとも言えない魅力があり、
金子みすゞの人格を、しっかりと表わしていると思いました。
一つ一つの詩を1~3ページにきれいにまとめ、
ページ数も下方に几帳面に書き入れてありました。

7月のブログで紹介しました『おひさん、あめさん』のほかに
もう一つ大好きなのは、『蜂と神さま』です。

ぜひ、読んでみてください。

この世のしくみが、ここにあります。
この詩に、生命の原典があります。


人が何かをしようとしたとき、
本当は、時間や期間の長さは関係ないのでしょう・・・

何かを始めたとき・・・最初から自信はないかもしれません。
でも、よく考えてみると、いくら今ベテランの人でも、初めてのときがあったのです。

だから、もしやりたいことが見つかったら、まずは自分に自信を持ってやってみてください。
そうして、うまくいってる自分のイメージをしっかり持ちましょう。

それさえできれば、思い通りの人生は、すぐすぐそこまで来ています!





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                             [JULA出版局より転載許可をいただきました]

没後80年 金子みすゞ―みんなちがって、みんないい。没後80年 金子みすゞ―みんなちがって、みんないい。
(2010/03/24)
より 矢崎節夫

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2012.08.26 (日)

◆人生の転機・・・?

    〈自作の水指〉
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~楽に、楽しく生きると・・・


◆なぜかいつも眠くてたまらないというとき・・・
 これは、今まさに『人生の転機』にあるのです。
 ~そう考えると、眠いのがうれしくなりますよね?!

◆なんで、こんなにつらいのかと思うとき・・・
 それは、同じ立場の人の気持ちをわかるためなのです。
 ~この経験を人のために役立てましょう!

◆思わぬ怪我をしてしまったとき・・・ 
 このくらいで済んで良かったのだと思いましょう。
 ~痛いかもしれないけれども、こう思えると感謝したくなりますよね。


こんなふうに、思い方を変えられると、生きていくのがとても楽しく、楽になります。
たとえ、根拠がなくっても・・・


人には、それぞれ人生の課題が与えられています。

たとえば・・・『傲慢さをなくす』
       『執着心をなくす』
       『素直になる』
       『劣等感をなくす』
       『許すことを学ぶ』
       『依存心をなくす』・・・etc.

まずは、自分の思い方のクセを見つけましょう。
そうして、それに向き合っていると、自分の人生の課題が見えてきます。
それをクリアするためには、早く自分の課題に気付くことが大切です。


私の課題は『自由』と『自立』でした。(これからも・・・)
そのために必要だったのは、ほんの少しの『勇気』と『決断』だけだったと思います。


夢をかなえるためにも、この『勇気』はとても大切です。
“夢をかなえる秘訣は4つのCに集約される
 それは、「好奇心」「自信」「勇気」「継続」である”
             『ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉』より


この秘訣を守っていて、眠い時期が来たとしたら・・・
夢をかなえる『人生の転機』が、すぐそこまで来てるのかもしれません・・・!

(実は最近、私はとても眠いのです・・・!
 カードで占っても“転機”のカードばかり出ます・・・!
 ということは、きっと、新しいことが起こる・・・?!)

みなさんも、こんなふうに、楽天的になってみてください!
どうせ、同じ生きるなら、楽に楽しく生きましょう!





 
2012.08.25 (土)

◆心の不思議・・・

  お気に入りの一輪挿し
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◆“度忘れ”の原因は・・・?

自分を正しく知るために・・・
今日は、フロイトの『錯誤行為』についてご紹介します。

みなさんは、今まで本当はよく知っているのに
どうしても思い出せない名前の人はいませんでしたか?

実は、それは、“思い出したくない”という深層心理が働いているのだそうです。
あまりにも嫌悪感が強すぎて、思い出せなかったりするらしいのです。

◆名前や約束が思い出せない
◆ある瞬間だけ物忘れする
◆うっかり置き忘れる、無くしてしまう・・・etc.

このように、その人の名前を度忘れしたり、約束などを忘れてしまう行為を
フロイトは『錯誤行為』と分析しています。

本人が意識してやろうとしていることと、
それを、妨害しようとする無意識の意図が衝突して、
間違いを起こすのだそうです。   
                 ~目白大学教授 渋谷昌三氏より~

そのほか、“言い違い”
   “書き違い”
   “読み違い”
   “聞き違い”
も、すべて『錯誤行為』なのです。


物忘れなどは、年齢のせいにされがちですが、
仕事への不満やストレスが原因になっていることも少なくないそうです。
不満やストレスのあるときに、この『錯誤行為』が現われやすくなるのです。

不満やストレスは、うつ状態を引き起こすこともあるので
言い間違えたり、うっかりミスなどをしたときは
放っておかないで、自分の生活や心の状態を見つめ直してみてください。

名前の思い出せない人・・・心の中を覗いてみると、
             こんなに私はこの人のことを嫌だと思っていたのかと気づいたことがあります。

 ~知らず知らずのうちに、自分の気持ちを抑えていた・・・
             自分の気持ちをダマしていた・・・
             自分の気持ちにムリをしていた・・・ということもあるのです。


これから、この『錯誤行為』があったときには、気付いてください。
「今まで気づかなかったけど、この人のことが好きではないのに付き合っていた・・・(?!)」
「ただの執着心だけで付き合っていたのかもしれない・・・(?!)」

もし、気付いたら、思い込みをはずしてみてください。
自分の気持ちに素直になってみてください。
曇ってしまっている自分の気持ちに気付いて、本当の自分を取り出しましょう。

そうして、これからどうしたら良いのか、考えるきっかけにしていただければと思うのです。






 
2012.08.24 (金)

◆なりたい自分になる方法~

フランスから連れて帰った
お気に入り犬(キツネかも?)

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~手帳でわかる!?自分の性格~

『日本人はどうしてこんなにも、手帳が好きなのか?』

中国の人がとても不思議に思うことの一つらしいです。

日本では、ほとんどの人が持っている手帳・・・
手帳の選び方で、性格がわかると本に書いてありました。

たとえば・・・
◆電子手帳やPDAなど最先端のものを使う人は、
 新し物好きで好奇心旺盛な人

◆薄くてシンプルな手帳を選ぶ人は、
 機動力を優先する行動派

 見かけや余分な機能に惑わされることなく、自分の目的に合った確かな選択ができる人ともいえる

◆毎年、違った手帳を使う人は、
 変化に柔軟に対応できる人

 ただし、ブームだから、人が使っているのを見てなどの理由で選ぶのは移り気な性格を反映

◆毎年同じ手帳を使う人は、
 保守的だが、愛情深い人

                        ~渋谷昌三“「しぐさ」を見れば心の9割がわかる!”より


みなさんは、どれにあてはまりましたか?
(私は、毎年同じ手帳を使っています・・・お気に入りは浅見帆帆子さんの手帳です!)


性格は、生まれ持ったものだと考えられがちですが、
変えられないわけではありません。


私は、どちらかと言えば優柔不断で、つい迷ってしまいます。
時間があれば、いつまででも迷っていたい・・・!
こっちを選ぶとこうで、あっちを選ぶとあァなって・・・とあれこれ迷うのが好きで、実は楽しいのです。

でも、それをやっていると仕事ができませんから私は訓練によって変えました。
仕事となると、いかに要領よくできるかが勝負です。
いかに優先順位を的確に判断し、いかにテキパキとこなしていけるかにかかってきます。
昼食も、とにかく何を食べるか早く決めて注文し、早く食べてしまうこと。
営業の仕事をやったおかげで身につけた訓練の賜物技です。

(しかし今では、食べるのが速すぎるため、みんなに合わせて遅く食べるように気をつけています・・・?!)


今日は、自分の性格を変えたいという人へ
手っ取り早く性格を変える方法を紹介したいと思います。

それは・・・

『書く字を変える』です。

確かに、『字は人をあらわす』と昔からよくいわれていますよね。
「なりたい自分」をイメージして書くという方法があるのです。

◆粘り強くなる
◆素直な性格になる
◆言いたいことを言える自分になる
◆企画力をつける
◆集中力をつける・・・etc.
[専門家によれば、それぞれに、特徴のある字体があるということです。]

まず、どうなりたいのか決めて、そういう人達が書く字体を真似るのです。
 ~詳しくは、林 香都恵さんの “筆跡を変えれば自分も変わる” を読んでみてくださいね~

実際に、憧れる人がどんな字を書くのか見て、マネをするのも良い方法だと思います。
まずは、できることからやってみてください。
きっと、なりたい自分に少しでも近づくことができますから・・・





「しぐさ」を見れば心の9割がわかる! (王様文庫)「しぐさ」を見れば心の9割がわかる! (王様文庫)
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筆跡を変えれば自分も変わる筆跡を変えれば自分も変わる
(2007/12/20)
林 香都恵

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2012.08.23 (木)

◆幸せですがすがしい感覚は・・・

 お気に入りのフラワーベース
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◆『フラミンゴ』と『おひとりさま』・・・?◆

先日から、ニュースでよく耳にしている『旭山動物園の脱走フラミンゴ』・・・

警察に遺失物届が出されたと聞きました。

私は、このフラミンゴが、他の野鳥たちと違和感なく水辺にいる映像を見て
涙が出そうになりました。
あまりにも美しく輝いていました。

『自由』を手にした、他の何ものにも変えられないほどの幸せな感情が
私の心に ひしひしと伝わってきました。

12年前、子どもを連れて家を出、ほとんど何もないアパートの部屋の中・・・
テーブルはダンボール箱でしたが、それを囲んで食事をした時の
希望に満ちた、自由を手に入れた、幸せですがすがしい感覚と
ピッタリ重なって見えたのです。

きっと、「まァ~なんとかなるさ~」の体育会系のノリを持ったフラミンゴなんだと思います。
飛び出したことを決して後悔してないと思います。

どうか、せっかく手に入れた『自由』を満喫してください。
たとえ、死すとも・・・
あなたは『死』にも代えがたいモノを手にしたのだから・・・


いま、世間では、“おひとりさま”の孤独死はみじめだと、よく言われています。
でも、みじめかどうかは、本人が決めることです。
しあわせを自分が決めるのと同じように。

自由と孤独はセットではありません。
一人がみじめなのではありません。
一人が不幸せなのでは、決してありません。

人間は、みんな誰でも、死ぬときは一人なのですから・・・

でも、恐れることはありません。

臨死体験者の話によると、
死が近づくと、スゴくキレイなお花畑が見れたり(私の祖父も言ってました!)、
先に亡くなった方がちゃんと迎えに来てくれたり
人によっては、以前飼っていたペットがついていてくれることさえあるらしいですよ。
          ~[今日読んだ雑誌の『AERA』の記事に載ってました!]

いずれ来たる死を恐れることなく、不安に思う必要もありません。

いくら、恋人がいても、結婚していても、子どもがいても、
『一人でいてもしあわせ』という状態をベースに持つようにしていれば、
怖いものは何もないのです!








 
2012.08.22 (水)

~幸せへのキーワード!~


〈今日のテーマ〉~『決断力』について ~


人生での選択において、とても大切なことは、決断力です。
決断すると、行動に移せます。

決断と自覚しないまでも、『思い立ったらすぐ行動』する習慣のある人は
結果的に、自分の思い通りの人生を歩めます。


また、あえて決断しないという選択肢もありますが、
こちらの方が、かなりの忍耐力が必要になるのではないでしょうか。



“不決断こそ最大の害悪”とデカルトも言い切っています。

時間は無限にあるわけではありません。
その限られた、自分に与えられた時間を有効に使うためにも
何度でもあきらめず、行動に移しましょう。

うまくいかなくても、それは失敗なのではなく成功への過程なのだと成功者たちは言っています。

“人間は負けたら終わりなのではない。
 辞めたら終わりなのだ。”   
 リチャード・M・ニクソンの言葉より

『決断して行動する』・・・これが幸せへのキーワードです!