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2012.09.10 (月)

◆幸せにつながる出逢い・・・~

       〈私の花のアルバムより〉
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~生きかたの選択~

私が、人生を見つめ直すきっかけとなったのは、病気です。
以前のブログにも書きましたが、4ヶ月間入院生活を送りました。

めったにはかからない病気だそうです。
その病気にかかると、ほとんど助かる人はいないということを聞いたのは
治ってからのことでした。
(療養中に聞かされていなかったので、余計な不安や心配もなく、生きる気力を失わずにいられました。
まさか、この私が死んでしまうとは夢にも思っていませんでしたから・・・
今では、知らされなかったことに感謝しています!)

ですから、
「これは、神さまが休めと言ってくださっているのだわ・・・ありがたいことです!」
なんて思い、のんびりすることを決め込んで、開き直っていました。
好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたり、英会話を勉強してみたり・・・
食事は待っていたら出てくるし・・・?!
病気の痛み(毎朝の血液検査や、ずっとつながれている点滴は辛かったです・・・)さえなければ、
とっても優雅な生活でした!



さらに良かったことは、4ヶ月も入院したので、
その間、ここでさまざまな人間模様を見ることができたということでした。

今日は、その中でも、特に印象に残っている
『二人のおばあさんの話』をしたいと思います。

一人目のおばあさんは、手術前で不安になっている私を励ましてくださったり、
とても優しいおばあさんで、娘さんたち、お二人が、毎日お見舞いに来られて
おばあさんを気遣いながらもいつも明るく楽しそうでした。

一方、もう一人のおばあさんは?というと・・・
いつも文句を言っては、看護婦さんたちを困らせ、
一人いらっしゃる息子さんも、めったにお見舞いにも来られませんでしたし
せっかく来られても、イヤイヤ来られているみたいに見えるほど・・・

こちらのおばあさんは、誰にも相手にされなくて、本当は寂しかったのだと思います。
だから、ますますわがままになり、悪循環・・・
毎日、大きな声でひとりごとを言ったり、はたまた、うたを歌い出したりして、ビックリさせられていました!

この対照的なお二人のおばあさんを見ていて、
「将来、歳をとったとき、どっちのおばあさんになりたい?」と
しみじみ自問したのを覚えています。

「同じ歳をとっても、こうまでちがうものなのだ・・・」

この長期間の入院で、私は、自分の幸せのことをしっかりと考えることができました。
病気になったのは、「今の生活はまちがってますよ」という神さまからのメッセージだったのでしょう。
「今までの生きかた(結婚生活)は、私の幸せにつながらない・・・」と気づきました。

奇跡的にも、完治することができ、今の私があります。
今こうして生かされていることに、こころから感謝しています!



今日、ステキな言葉に出逢いました!
“一番大事なのは、出逢う人”
“いい人に出逢うといろんなものをもらう”

           ~高倉健さんの言葉です(NHKのインタビュー番組より)~



私には、まだやらなくてはならないことが、きっとあるのでしょう・・・!
気づきをくださったお二人のおばあさんに感謝します・・・





 
2012.09.07 (金)

◆モテる方法があります!

         〈私の花のアルバムより〉



~風水のチカラ~

今から振り返ってみると、今まで、なんでもトントン拍子にことが運んだのは、
もしかすると、“風水”のおかげが大きいのではないかという気がします。

風水にもいろんな流派がありますが、
私が実践しているのは“オーラソーマ風水術”です。

これは、自分の本命気と八卦図の組み合わせで『気』を浄化させる方法です。

自分の弱い方角を補うために、『水槽』、『火』、『鏡』などと『色』を組み合わせて用います。
これを使うことができない場合や、強化するために、『水晶』や『植物』『香り』etc...も利用します。

〈詳しくは、中谷比佐子先生の“色彩と八卦で開くオーラソーマ風水術”をご覧ください〉



この風水をやった効果で、特によく覚えていることがあります。
恋愛運強化のつもりで、恋愛の方角に風水をかけてすぐの出来事です。

一人で、映画を観に行っての帰り際、
映画館を出たとたんに、男の人から、
「もし、よかったら、一緒にお茶しませんか?」と声をかけられたのです。

あまりにも思いがけないことでしたので、心の準備ができていなくて
「いいです、いいです」と一も二もなく、断ってしまいました。
(今思うと、決して遊び人風の人ではなく、ちゃんとした人のようでしたよ!?)

その後、書店へ行って、本を選んでいたときも、
ずいぶん若い学生さんくらいの男の子からも、同じように声をかけられました。
(「罰ゲームかなにかでやらされたのかな?」とも思えて
うれしいような、かわいそうな気がして、苦笑しました・・・!)

それにしても、なんだかうれしいではありませんか!
独身の歳でもなく、若くキレイな女の子でもない私などに声をかけてくれるなんて・・・!
“風水のチカラ”ってすごいな~と感心した出来事でした。



みなさんも、仕事、家庭、健康、豊かさ、地位、名誉、人間関係、学業・・・
何をうまくいかせたいかを明確にして、ぜひ、“風水”をかけてみてください!

とっても楽しいですから!




今日は特別に、いつも私のブログをみてくださってるみなさまにお礼として、
具体的にどのようにすればいいのか、個別にお教えしたいと思いますがいかがでしょうか?

もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、
生年月日と性別、家の中心からみた玄関の方角を下記メールアドレスまでお伝え下さい。
ご遠慮なくどうぞ!!

ご希望の方はこちらまで!お待ちしてま~す!
  ↓
ridachiffon@yahoo.co.jp





     
                 〈中谷比佐子先生の本の紹介です〉
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色彩と八卦で開くオーラソーマ風水術色彩と八卦で開くオーラソーマ風水術
(2002/01)
中谷 比佐子、ロバート ヘイジンガー 他

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2012.09.03 (月)

◆占い師への道

         〈私の花のアルバムより〉
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~私がなぜ、占い師になったのか~

今から振り返ってみると、小学生の頃から『占い』が好きだったようです。
『おまじない』も好んでやってました!
幸せになれると信じて、『四つ葉のクローバー』を毎日野原へ出かけていって摘んでいました。

女子校の中学生になった頃、『こっくりさん』がはやっていて、
放課後の教室で友達とやっていたのも思い出しました!

時間がたつのも忘れてやっていました。日も暮れ、薄暗くなっているのに急に気付き、
「キャー!」と言って一目散に教室を飛び出て帰ったこともありましたっけ・・・?
(『こっくりさん』はこわいから、今では絶対できません・・・!)

それ以来、高校受験から大学受験までは、勉学とピアノの練習に勤しみましたので、
占いをしてたという記憶はありません。


それがなぜ、今占い師に・・・?と、きっと思われることでしょう。

占いとは別に、幼い頃から宗教心というものも持ちあわせていたように思います。

世界平和記念聖堂のとなりにあったカトリック・キリスト教の幼稚園に通っていましたから、
毎日教会で、また、家に帰ってからも食事の前と寝る前にお祈りしてました。

小学校は公立でしたから、宗教は何もありませんでしたが、
中学校と高校が浄土真宗でした。
高校は先生がお坊さんで、宗教の授業もありました。
大学は、幼稚園と同じカトリック・キリスト教でした。

結婚前に、元主人と別れたくて某新興宗教にはまりかけたこともあります。
(結局、別れるのに失敗して、結婚してしまいました・・・新興宗教はやめられましたが・・・)

家を出てからやった仕事の電話営業での商談先が真言宗のお寺さんだったのですが、話を聞くうちに、
(悪霊祓いとかやっておられ・・・)興味を持ち、
真言宗もやってみました。(しかし、お金がかかるのでやめました・・・)

その後は、本で知った春日大社の葉室頼昭宮司さんの影響で、
神道が好きになり、伊勢神宮や春日大社など神社巡りをたくさんしてきました。

そんなこんなで、神さまという方はどこかにいらっしゃるのだろうと思っています。


で、占いはというと・・・家を出て落ち着いた頃、なぜか風水の教室へ行く事にして
風水を習い、を習い、他の占いも習い・・・、
頼まれれば家相を見てあげたりするようになったのです。
(もしかしたら、このとき風水でバッチリの住まいにしていたから、
運気アップして仕事もうまくいき、家も買えたのかも・・・?)

また、京都へ占い旅行に行ったのがきっかけで、イーチンタロットと出逢い、
占い師をしている友人から、エンジェルカードユニコーンカードの存在を教えてもらったのです。

それからというもの、来る日も来る日もカードをしました。
送られてくるメッセージに支えられながら
日々の生活をがんばって暮らしていくことができたのかもしれません。

その頃に、パッと目に入ったのが占い師募集の求人広告でした。
気がついたら、連絡をして、面接を受け、すぐ採用ということで
トントン拍子に占い師になっていました。

私の恩師の西谷泰人先生に、手相を見てもらいにも行きました。
「あなたは、占い師になるとか、先生になると成功します」と言っていただいたのも
今の私につながっています。

西谷先生には、手相方位学を伝授していただきました。
他に、風水は中谷比佐子先生に、
九星気学姓名判断、占い全般のことを長井ユウ先生に、教えていただきました。

現在私は、これらの占法を軸に、
私自身が実際に、希望を持つことができ、元気になれるメッセージを送り続けてくれた
エンジェルカード、イーチンタロットを使って占いをさせていただいています。


なにか、人の役に立つ仕事・・・
人が喜んでくれる仕事・・・
歳をとっても出来る仕事・・・
やりがいのある仕事・・・
生き甲斐の持てる仕事・・・
私が私らしくいることのできる仕事・・・

占い師は、そう考えて行き着いた私にとって大切な仕事なのです。
(神さまが導いてくださったのかもしれません・・・)

占い師になることで、失ったものもなくはありません。
でも、せっかく決めたのですから、ずっと続けていくつもりです。

ここから、また、新しい道もできてくるのだと楽しみでもありますし・・・!


今日は、私の占い師への道を書かせていただきました。

お読みくださいまして、どうもありがとうございました。







 
2012.09.02 (日)

◆どこかできっとつながってる・・・!

       Chiffon描画 『エンジェル』
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~資格について~

何かの時に役立つかもと、取っていた資格があります。
それは、『宅地建物取引主任者』です。

まだ、2・3歳の子ども二人を抱えての受験でした。
短気集中で週に3~4日、学校に通い、その間は私の母が子守を引き受けてくれました。
家に帰ってからは、2時間くらい勉強してたと思います。

その努力と母の協力の甲斐あって、合格することができました。
でもこの時、まさかこれが、後々本当に役立つようになるとは思いもよりませんでした・・・!


7月のブログにも書きましたが、家を出て、初めに就いたのが、ビジネスホテルのフロントです。
ここでは、以前習っていた英会話が役立ちました。

次に、電話営業をしましたが、ここでは、自分の意外なチカラを発見しました。
電話嫌いだったにもかかわらず、全国で何度も1位をいただくことができました。
子ども二人を育てていかなければならないという、母親の一生懸命さや、
『運も実力のうち』とよくいわれるように、かなりの運も味方してくれていたのだと思います。

この時期に、ひとり親の支援制度を利用し、無料でパソコン講習を受けたり、
簿記の資格を取ることもできました。

しかし、この電話営業の仕事は、いつもトップをいかなければいけない立場でしたので、
営業というものをやった人にしかわからないかもしれませんが、
精神的にとてもつらく、ちょうど3年がんばりましたがやめることにしました。

その後すぐ、失業保険給付金を受けながら、
就業支援制度を利用してこれも無料で数ヶ月かかけて学校に行き、ヘルパー2級の資格をとりました。

その資格を活かし、介護施設で働きましたが、
人間関係がとてもむつかしく、残念ながら、すぐ辞めました。

ここで、私には宅建主任者の資格があったんだと・・・
それをやっと活かす気になったのです。
(はじめからこれをやらなかったおかげで、
資格や経験がより多く積めました。
ありがたいことです!)


その後は、さらに、司法書士秘書の資格の勉強もひと通りやりました。
臨床心理士の単位を大学院で取ったりもしました。

いろいろとまわりみちをしているように見えるかもしれませんが、
これまでの経験(数知れずの恋愛経験も含みます・・・!?)と資格や勉強したことが、
今の占い師の仕事に充分役立っていると思うのです。


何がどのように後の人生に役立つか
最初はパズルのようにわからないかもしれません。
でも、どこかできっとつながっていくのです。

(つらいことや、悲しいことさえも必ず後の幸せにつながっているのと同じように・・・!)

人生って、運命って、なんて本当に、こんなにおもしろいのでしょう?
これからみなさんも、やりたいと思いついたことはドンドンやって、
人生を楽しみながら生きていってくださいね!







 
2012.08.24 (金)

◆なりたい自分になる方法~

フランスから連れて帰った
お気に入り犬(キツネかも?)

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~手帳でわかる!?自分の性格~

『日本人はどうしてこんなにも、手帳が好きなのか?』

中国の人がとても不思議に思うことの一つらしいです。

日本では、ほとんどの人が持っている手帳・・・
手帳の選び方で、性格がわかると本に書いてありました。

たとえば・・・
◆電子手帳やPDAなど最先端のものを使う人は、
 新し物好きで好奇心旺盛な人

◆薄くてシンプルな手帳を選ぶ人は、
 機動力を優先する行動派

 見かけや余分な機能に惑わされることなく、自分の目的に合った確かな選択ができる人ともいえる

◆毎年、違った手帳を使う人は、
 変化に柔軟に対応できる人

 ただし、ブームだから、人が使っているのを見てなどの理由で選ぶのは移り気な性格を反映

◆毎年同じ手帳を使う人は、
 保守的だが、愛情深い人

                        ~渋谷昌三“「しぐさ」を見れば心の9割がわかる!”より


みなさんは、どれにあてはまりましたか?
(私は、毎年同じ手帳を使っています・・・お気に入りは浅見帆帆子さんの手帳です!)


性格は、生まれ持ったものだと考えられがちですが、
変えられないわけではありません。


私は、どちらかと言えば優柔不断で、つい迷ってしまいます。
時間があれば、いつまででも迷っていたい・・・!
こっちを選ぶとこうで、あっちを選ぶとあァなって・・・とあれこれ迷うのが好きで、実は楽しいのです。

でも、それをやっていると仕事ができませんから私は訓練によって変えました。
仕事となると、いかに要領よくできるかが勝負です。
いかに優先順位を的確に判断し、いかにテキパキとこなしていけるかにかかってきます。
昼食も、とにかく何を食べるか早く決めて注文し、早く食べてしまうこと。
営業の仕事をやったおかげで身につけた訓練の賜物技です。

(しかし今では、食べるのが速すぎるため、みんなに合わせて遅く食べるように気をつけています・・・?!)


今日は、自分の性格を変えたいという人へ
手っ取り早く性格を変える方法を紹介したいと思います。

それは・・・

『書く字を変える』です。

確かに、『字は人をあらわす』と昔からよくいわれていますよね。
「なりたい自分」をイメージして書くという方法があるのです。

◆粘り強くなる
◆素直な性格になる
◆言いたいことを言える自分になる
◆企画力をつける
◆集中力をつける・・・etc.
[専門家によれば、それぞれに、特徴のある字体があるということです。]

まず、どうなりたいのか決めて、そういう人達が書く字体を真似るのです。
 ~詳しくは、林 香都恵さんの “筆跡を変えれば自分も変わる” を読んでみてくださいね~

実際に、憧れる人がどんな字を書くのか見て、マネをするのも良い方法だと思います。
まずは、できることからやってみてください。
きっと、なりたい自分に少しでも近づくことができますから・・・





「しぐさ」を見れば心の9割がわかる! (王様文庫)「しぐさ」を見れば心の9割がわかる! (王様文庫)
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2012.08.23 (木)

◆幸せですがすがしい感覚は・・・

 お気に入りのフラワーベース
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◆『フラミンゴ』と『おひとりさま』・・・?◆

先日から、ニュースでよく耳にしている『旭山動物園の脱走フラミンゴ』・・・

警察に遺失物届が出されたと聞きました。

私は、このフラミンゴが、他の野鳥たちと違和感なく水辺にいる映像を見て
涙が出そうになりました。
あまりにも美しく輝いていました。

『自由』を手にした、他の何ものにも変えられないほどの幸せな感情が
私の心に ひしひしと伝わってきました。

12年前、子どもを連れて家を出、ほとんど何もないアパートの部屋の中・・・
テーブルはダンボール箱でしたが、それを囲んで食事をした時の
希望に満ちた、自由を手に入れた、幸せですがすがしい感覚と
ピッタリ重なって見えたのです。

きっと、「まァ~なんとかなるさ~」の体育会系のノリを持ったフラミンゴなんだと思います。
飛び出したことを決して後悔してないと思います。

どうか、せっかく手に入れた『自由』を満喫してください。
たとえ、死すとも・・・
あなたは『死』にも代えがたいモノを手にしたのだから・・・


いま、世間では、“おひとりさま”の孤独死はみじめだと、よく言われています。
でも、みじめかどうかは、本人が決めることです。
しあわせを自分が決めるのと同じように。

自由と孤独はセットではありません。
一人がみじめなのではありません。
一人が不幸せなのでは、決してありません。

人間は、みんな誰でも、死ぬときは一人なのですから・・・

でも、恐れることはありません。

臨死体験者の話によると、
死が近づくと、スゴくキレイなお花畑が見れたり(私の祖父も言ってました!)、
先に亡くなった方がちゃんと迎えに来てくれたり
人によっては、以前飼っていたペットがついていてくれることさえあるらしいですよ。
          ~[今日読んだ雑誌の『AERA』の記事に載ってました!]

いずれ来たる死を恐れることなく、不安に思う必要もありません。

いくら、恋人がいても、結婚していても、子どもがいても、
『一人でいてもしあわせ』という状態をベースに持つようにしていれば、
怖いものは何もないのです!








 
2012.08.20 (月)

◆強く生きるために・・・

    瀬戸内海の夕陽
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~心の裏側にある感情~

普段は、とてもポジティブに考えられるのに
或ること、または、或る人の事となると、とたんにポジティブになれないということがあります。

これを放っておかないで、「アレッ」と気づいてください。
それには、心の深~いところに原因があるのです。

その人のことがとても好きなのに、
いいえ、とても好きだからこそ、思い通りにいかなくて
イヤな思いをしてしまうことってありませんか?
でも、実は、そうなのではありません。

そこには、自分の見たくない、とても怖い闇があるのです。
その心の闇を見つめてみると、そこには、あるはずのない思いが・・・
『執着心』の裏側にある『憎しみ』『恨み』etc...

それに気づき、それを認める勇気を持ちましょう。

それを取り出してしまわなければ、いつまでも自分を苦しめてしまいます。

自分をごまかさないこと。

強く生きるためにも・・・

恋愛だけが、すべてではありません。
結婚だけが、すべてではありません。
(もちろん、お金だけが、すべてでもありません・・・)

人の気持ちは変わってしまうというのを前提に、すべてを受け入れましょう。
そして、勇気を持って、すべてを切り捨てましょう。

そうすることによって、自分がしなくてはいけないことに目を向けることができ、
捨ててみて初めて、新しい自分に生まれ変わることができるのです・・・!





 
2012.08.06 (月)

◆やってみないとわからないこと・・・

フジコ・ヘミングさんの絵のウラに
秘密(?)のハンコが・・・

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◆隠れた長所◆


今、若い人の生活保護受給が増えていると、今日のNHKの番組で放送されていました。


働く気はあるが、成功体験がなく、会社に雇う価値があると思ってもらえるか自信がない・・・
実際に勤めても、人間関係がうまくいかず、続かない・・・

私も、人間関係がうまくいかず仕事を何度も辞めたことがあるので、
この人たちの気持ちは、実によくわかります。

でも、人間関係がうまくいかないっていうのは、考え方を変えると、
その人たちと波動が違っているだけなのかもしれません。

「あっ、ちがう・・・」と思ったら、辞めれば良いのです。
うまくいかない人たちの中で苦しむことから逃げ出すことは、決して悪いことではなく、
返って、自分を守ることになるのです。

仕事を紹介してくれた人に悪いと思うことはありません。
まずは、自分を一番大事にできるのは、自分しかいないということをわかっておくことです。

焦ることなく、自分にあった仕事を見つけようとしてください。
きっと、見つかります。

大切なのは、働こうと思う気持ちです。
「面接で、何を言ったら良いかわからない」と、もし思っているのでしたら、
こう言ってください。

「とにかく働きたい」のだと・・・
「一生懸命働きます」と・・・
雇う側が欲しいのは、意気込みなのです。

やってみないと、実際にその仕事が自分に合っているかどうかはわからないのですから、
不安な気持ちはちょっとどこかに置いておけば良いのです。

私が、ホテルのフロントを辞めて次に就いた仕事は電話営業でした。
でも、実は、私はとても電話に出るのが昔から怖くて、苦手でした。
ところが、実際にやってみると、成績がドンドン上がり、
全国で一位を何度もいただきました。

決して、話すのが上手かったわけではありません。
上手くないからこそ、相手が話を聞いてくれたのかもしれません。

よく、結婚式のスピーチで、流暢に話す人より、しどろもどろに話す人の方が返って注意を引き
何を言っているのか聞きたくなるのと同じだと思います。

何が長所になるのかやってみないとわからないものです。
自分の可能性を自分で決めてしまうのではなく、
希望を持って、がんばっていただきたいと思います。



 
2012.08.05 (日)

◆天の計らい・・・?

  私の大切なフジコ・ヘミングさんの絵
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"きっかけ"というものは・・・

世の中、いったい何がきっかけになるかわかりません。

そのときは、「最悪・・・」と思っていたのに、
あとから気がつくとその最悪が『幸運な転機』になっていた・・・
などということは、本当によくある話です。

子どもを連れて家を出、いざ働かなくてはならなくなった時、
それまで、ピアノ教師しかしたことがなく、世間知らずな私がはじめて就くことのできた職は
ビジネスホテルのフロントでした。

はじめての経験で大変でしたが、オーナーからもその働きぶりを褒めていただけるほどまで慣れ、
それなりに楽しく一生懸命働き、ちょうど半年たったころ、
こともあろうに、ここを突然、辞めることになったのです。
その理由というのが、私を褒めてくれていたオーナーとの口論でした。

彼がカタログから鉢花を選ぼうとしていて、どちらがいいと思うかと私に意見を聞いてくれたのですが
そのどちらも、花好きの私にとってあまりおススメしたくない花だったので
「さあ、わかりません・・・」と答えたのが、どうも、彼のカンにさわってしまったのです。

それが原因で、怒っている彼につられて(?)私も「もう、辞めさせていただきます!」と言ってしまい、
本当に辞めてしまったのです。
すぐその足で、ハローワークへ行ったところ、なんと運良く、
前よりもっと条件の良い仕事をその日のうちに見つけ、トントン拍子に転職できたのです。


ですから、みなさんも、何があってもおそれなくてもいい・・・
最悪に思えても、実はそうではなかったということが、往々にしてあるのだと
私の身を持ってお伝えしたいと思います。


(口論に導いてくれたお花に感謝・・・!)




 
2012.08.03 (金)

◆本当に夢が叶うのです!

  私のベビーエンジェル
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私がどうして、家が買えたのか・・・


12年前子どもを連れて家を出、家賃5万円のアパートに住んでいた私が、
何故、その2年後に家を買うことができたのでしょうか・・・?

ある日、『ひとり親の会』へ参加したとき、他の参加者の方から
「100万円貯めたら、自分の家が買えますよ」と言われました。

私はそれを聞いて、「そんな、バカな・・・絶対ムリ!」って思ったのを覚えています。
(でも、たぶんその後、「こんな家が欲しいな・・・」と思って、
以前ご紹介した絵を何も深く考えず描いてイメージしていたのです!)

その後、休みの日もなく毎日働いて、気がついたら100万円貯まってました。
そのとき、フッと「本当にこれで家が買えるのかな・・・?」と思いながら、
ちょうど、安く手に入れて家にあった中古のパソコンで、物件を探してみました。

すると、格安の中古戸建住宅が目に止まり、不動産業者に連絡をし、見に行って気に入り、
トントン拍子に話がまとまり、買えることになったのです。


「100万円貯まったら家が買える」って本当だったんですね。
思い立ってすぐ行動に移したのが良かったのかもしれません。

きっと、『家』も『人』と同じく縁で結ばれているのです。
イメージができていたから、チャンスを掴めたのです。
家に限らず、他のモノ、ステキな人との出逢いにしても同じなのではないでしょうか・・・


まわりの人の言うことに耳を傾けてみる
自分の望むことをイメージする(執着するのではなく、楽しく思うことが大切!)
毎日、今できることを一生懸命にする
思い立ったらすぐ行動する

これで、みなさんも夢をドンドン実現していってください!