*Chiffon*の部屋 | TOP > CATEGORY > 幸せについて・・・
2012.11.27 (火)

◆天におまかせする気持ち・・・

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                       *今日のメッセージ*
                    情熱の対象を見つけましょう!



        ~あなたの人生をつくるもの~
 
  あなたにとって、大切なものは何ですか?
  大切なものは、探しにいかなければ見つかりません・・・
  それを、あせらず見つけていくのが、人生です!

     

     

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
理由をあれこれ考えるより
「あ~、なんだか幸せ!」
と思えるのが一番です。

この『幸せ感』を目指しましょう!


理詰めで考えて
「こうこう、こうだから、私って幸せなのよね」
と自分を納得させるのではなく
『なんとなく幸せ』・・・でよいのです。


では、どうすれば、そのように感じられるのでしょう?


感動することを見つけてください。
もっと、自然に目を向けてください。
空を見上げてみてください。
目を閉じて、深呼吸してみてください。


なんでも、天におまかせする気持ちになれますように・・・!












 
2012.10.10 (水)

◆『今』を大切にさえしていれば・・・

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                       *今日のメッセージ*
                     自分を優しく見守りましょう!
                  自分が一番自分を大切にしてあげられるのですから・・・





          ~もっと、楽に生きたい人へ~

     『取り越し苦労』や『持ち越し苦労』をすると
     『気』が衰えてしまいます。
      余計な心配は無用です。
     『今』を大切にしてさえいれば
      それが幸せな過去になり
      幸せな未来につながっていきます・・・



    

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

☆毎週水曜日は鑑定日記を書かせていただきます!☆

ブログを見て、お越しいただきましたYさま、
どうもありがとうございました。

試合、がんばってください!
運を良くする食べ物(例えば、ミートソーススパゲティとか・・・)を、
チームのみなさんそろって
前日か、試合前に食べられると良いかもしれませんね!
ご健闘をお祈りしております!




 
2012.10.05 (金)

◆情報の選択・・・

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                    *今日のメッセージ*
                今日はゆっくりと構えましょう!
                すべては、天におまかせするつもりで・・・


  
       ~もっと、幸せになりたい人へ~

     『感謝』の気持ちを持てるようになるには・・・?

     こころに『ゆとり』を持ちましょう!

     『ゆとり』があれば、人にもやさしくなれます。




*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

偶然目にしたこと、耳にしたこと・・・
すべてに意味があります。

たとえば、可憐な鳥のさえずりが聞こえた・・・
気がつくと、きれいな山鳥が庭に来ていた・・・
蝶が優雅に舞っていた・・・

こんな日は、とても良い日になります。

蝶は幸せを運んできてくれます。
小鳥も幸せを呼び寄せてくれます。

すべてが偶然ではなく、必然。
引き寄せの法則。


ですから、反対を考えると・・・
犯罪や事件のニュースなどは、あまり目にしない方が良いのです。
胎教でも、同じようなことがよく言われていますよね。

明るいこと、感動すること、好きなこと、楽しいこと・・・などに
囲まれて暮らすということが
如何に大切かということです。

受け取る情報は、ある程度は自分でも選択できます。
できるだけ気をつけられますよう、おすすめします。








 
2012.09.29 (土)

あしたは満月ですね!

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あした9月30日の12時20分が、満月です。

台風が近づいてきているので、月は見えないかもしれませんね。

キャンドルの炎は見つめて心を研ぎ清ましてください。

実は、扁桃腺炎になってしまったので、おとなしく寝ます。
満月のお知らせだけでもしておこうと思いました…!









 
2012.09.28 (金)

~顔と人生の関係・・・~

     〈私の花のアルバムより〉
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~顔とこころ~

大体、顔を見ると、その人の人生があらわれていることに気づきます。

いつも、むつかしく考えている人の眉間にはくっきりと縦ジワが・・・
(一晩でも、イヤな夢をみて目覚めたとき、このシワがついていて
 ガッカリすることがあるくらいです。)
普段から眉間のシワには気をつけたいものです。


運の良い人は、必ずと言っていいくらい、顔にツヤがあります。

目立つホクロもデキモノもなく、とてもきれいです。

ホクロは、因縁をあらわしていると、西谷先生に教えていただいたことがあります。

変なホクロ、不自然なホクロは、その人の個性にもなり得ますが、
私は、ドンドン取ってしまっても良いのだと思っています。

自分の顔を、今一度見てみてください。
今一度と言わず、いつもどんな顔をして人と接しているのか
目をそらさず、見て、あまり好きな表情でなかったら
その都度、できる範囲でいいのでなおしましょう。(放っておかないで・・・)

また、反対に言うと、自分の考え方のクセが顔に出ているので、表情の良くなる考え方に変えましょう。

不機嫌は、悪のをまき散らしているのと同じということ。(一種の公害です)
いつも、機嫌よく、明るくいられるよう、工夫してください。

それが、自分の人生を変えていく一歩となるのですから・・・!

周りの人が、日本が、世界が、地球が変わっていく一歩となっていくのですから・・・!






 
2012.09.25 (火)

◆不思議な相性・・・◆

         〈私の花のアルバムより〉
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~『好きだという感情』と『相性』は別のもの~

私は、相性を占う占術として、『宿曜占星術(密教占星術)』をよく使います。

これは、唐より空海が持ち帰ったとされる密教の経典の一つである『宿曜経』が原典です。
『源氏物語』に登場する源氏の未来について言上する高麗の人相見は
この宿曜経を実践する『宿曜師』であったそうです。

もともとは、古代インドに起源を持つ占星術だったものを
不空という密教僧が中国化し、教典としました。

智恵の仏様の文殊菩薩が人間の無知をあわれんで、
この宿曜経を授けたともいわれています。

“宿曜の教えは人生の荒波を乗り越える羅針盤なのです。
 これを知ると知らないとでは、
 現実世界で天国と地獄ほどの差が生じるでしょう”

                               [小峰有美子『密教宿曜性占術』より]

前世の因縁より繋がっている相性・・・(別れようと思っても別れられない・・・?!)
惹かれ合うが結婚しようとするとうまくいかなくなる悲しい恋愛の相性・・・
生涯をかけて結ばれても愛情とは別の悲劇が待ち受ける宿命をもつ相性・・・
夫婦になると幸運を呼び込む相性・・・
現実的な繋がりで成功する相性・・・


この相性を知った上で付き合うと、いろんなことに気づかされます。
しかし、これにふりまわされることなく、
二人に足りないものは何なのかわかるだけでも良いと思って、
うまく利用していただきたいのです。

いくら好きになれても、つらい恋はちょっとちがうのだと思います。
(嫉妬にかられる恋愛は、少しちがうということ・・・)

良い相性とは、『自分を見失わずに素直に付き合える関係』が持てるかどうかではないでしょうか。

自分がまず幸せだと思える関係が、一番大切だということです。







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(2005/03)
小峰 有美子

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   〈私の花のアルバムより〉
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~この世に生きる究極の目的~


この世に生まれた目的は、
『幸せになるため』と『成長するため』
この『Chiffonの部屋』のはじめに、お伝えしました。


幸せとは・・・幸せと思うこと。
自分がしっかりと幸せでなければ、
その幸せを周りの人にあげることはできないということ。

ここで、見つめ直してみてください。

自分が幸せになるのは・・・人を幸せにするためであることに気づかれましたか?

人を喜ばせる
人の役に立つ
人のために生きる
人のために働く・・・
ということが人生の究極の目的です。

人の喜びが自分の喜びとなることでしょう。
(人を喜ばせるのが一番の“徳”にもなるわけですが・・・)

『共生のこころで常に他人の幸福を考えていると、
 周囲を明るくする。
 幸せになりたいと願うなら、
 他の誰かを幸せにしながら生きれば良い。
 人に喜んでもらえるように、人をつないでいると
 やがて多くの人と“感謝でつながる”ことができる』
                            [葉室頼昭宮司さまのことばより]


もし、この世にいる人が全員、このように考える人ばかりだったら・・・
この世にいながら、ここは完全に天国、ということになるわけです!

そうなりますように・・・
心から願っています・・・。










 
2012.09.23 (日)

~不思議なことば・・・~

        〈私の花のアルバムより〉
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◆見えないチカラを表すことば・・・“おかげさまで”◆

何かにつけて、言うとよいことばです。

『他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう語』
と、辞書には書いてあります。

自分の力だけでは生きていけないということが
この“おかげさま”ということばに含まれています。

『おかげ』=陰になって見えない力

古くから『陰』は神仏などの偉大なものの陰でその庇護を受ける意味として使われています。

これは『御影(みかげ)』が『神霊』や『みたま』『死んだ人の姿や肖像』を
意味することにも通じるそうです。         [語源由来辞典より]

黒羽山の大雄寺(栃木県)の法話によると
「あなたのお力添えで」という意味のうらに
もっと深い意味があるとのことです。

「かげ=神仏やご先祖さまの霊のことで
目には見えないものへの感謝の気持ちが込められる敬虔な祈り」


そういえば、私は、お仏壇で毎朝この言葉を言っていますが
祈りのことばとしてふさわしいということでしょうか。
(まちがっていなかったのですね。安心しました。)

何かの実験で、“『おかげさま意識』の強い人ほど不安状態が低減される”
という結果が出たと聞きました。


あらゆるものに神が宿る・・・
仏がすべてにいるという仏教の教え・・・


「おかげさまで」といつも言っていると、守られるような気がします。
みなさんも、もし、思い出した時には
この「おかげさまで」と言ってみてください。

そうすると、こころも不思議と落ち着きますから・・・







 
         〈私の花のアルバムより〉
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~苦手な人とのつきあい方~

以前、どうしようもない寂しさにおそわれたときの
対処法について、お伝えしたことがありますが
今日は、その応用です。

“同じ職場にどうしようもなく好きになれない人がいる”・・・という場合。

もし、みなさんだったらどうしますか?

苦手だと思う気持ちは、恋愛の気持ちと同じで
そう思ってしまう病気に、いま、罹(かか)ってしまっているのだと
思うことです。

そう思ってしまう自分を責めないで、認めて、許すこと。
自分の気持ちにムリをしないためにも、
イヤだと思っている自分を受け入れてください。
そういう気持ちを持ってしまう自分が悪いなどと思わず、
罪悪感は持たないこと。
自分がおかしいなどと決して思わないことです。
(自分を正当化してしまうことも時には必要だということです)

女性はとくに、生理的にイヤだと感じると
その人を見るのもイヤになったりしますよね。(男性もある・・・?)

そんなときは、極力その人を見ないようにしましょう。
とにかく、視野に入れない・・・
存在をなくす・・・いないものと思う・・・
かかわらなくていいように最大限の工夫をしてみる・・・
(仕事を完全に分担、あるいは当番制にするとか提案してみるのもよいかも)

仕事として割り切る・・・
仲良くしようなどと思わない・・・
相性が悪いのだとあきらめる!
なりゆきにまかせる・・・
じっと耐える・・・
ここで、学ぶべきことがあるのだと思ってみる・・・
いつか、この状況から開放されるときが来ると信じ
そのときが来るのを楽しみにする・・・


なんで、ここまで・・・と、思うかもしれません。
これらは、すべて、ぶつからないためです。

イヤだと思っている人とぶつかることは、
単なるムダなエネルギーの消費にしかなり得ません!

この世は、無常です。
いつか、必ず、状況は変わります。

もしここで、万が一、病気になってしまったときは、
迷わず、自分からサッサと逃げてください。
逃げることは、決して悪いことではありません!
自分を守るためにも。

“自分から去っていくときですよ”という
神さまからのお知らせなのですから・・・!




 
2012.09.20 (木)

◆新しいスタートをきるために・・・◆

        〈私の花のアルバムより〉
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〈釈迦と弟子の対話より〉

弟子が問いました。
「世の中の種々さまざまな苦しみは
いったいどこから生まれてくるのでしょうか?」


釈迦が答えました。
「世の中に溢れている苦しみは、
すべて執着が原因で生まれてくるのだ。
苦しみの原因を知った者は心して
苦しみがまた生まれてくるような
執着を持ってはならない」

                           [石原慎太郎『老いてこそ人生』より]


「やっぱりそうよね・・・!」と
何か一つ解決したような気になりました。

世の中は無常だということを思うと
楽に生きるには“執着をなくす”の一言に尽きるのかも知れません。


去る者は追わず・・・
流れに逆らわず・・・あきらめる!


執着や未練を捨てて「あきらめる」ことは
自ら幸せになる新しいスタートを切るために必要なのですね。




老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)
(2003/07)
石原 慎太郎

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